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構築サーキュレーション

ツイッターでのまとめや走り書き

ゴールは勝利

私の好きなポケモンにゲンガーというポケモンが存在する。
ゲンガーは技を100個弱取得する。じゃあゲンガーが技のみで数万パターン存在しうるか。
理論上は存在するが存在しない。多くても30パターン作れたらいい方であろう。
実際ゲンガーは
シャドーボール・祟り目・身代わり・鬼火・ヘドロ爆弾・こごえる風・催眠術・道連れ・不意打ち・滅びの歌・金縛り・守る
これらの技のみで構成されるゲンガーが90%程度だろう。
そしてこれらのうちシャドーボールと祟り目が同居している構成は1%以下など技によって相性がある。

ここで考え方が大きく分かれる。
以上の技の組み合わせを最適化する考え方・最適ではないが予想しない組み合わせで相手の情報アドバンテージを崩す考え方・上記の技以外で有益な技を見つけ出す考え方。
それぞれどれが正解というわけでもないし、併用する場合も当然ある。
当然この辺が好みであり、構築を作る人の傾向に影響される。

下手なプレーヤーが勘違いしている人に多く見られるのが、組み合わせの最適化のみで終わらせてる人・相手の情報アドバンテージを崩すだけの人・上記以外の技に固執する人などだ。
これは技にかぎらずポケモンの構築でも同様だ。
これらに共通するのは考え方をゴールにしている点である。
これらの考え方はあくまでプロセスなのであって、ゴールは勝利である。