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構築サーキュレーション

ツイッターでのまとめや走り書き

ガルーラとゲンガーの交換

ガルーラとゲンガーが1:1で交換した場合どちらのほうが有利か。
これは6世代通じてのテーマの1つで且つ意見が分かれる所。

自分の見解から書くと個人的にはメガゲンガーメガガルーラの交換はガルーラ超有利
通常ゲンガーとメガガルーラの交換でもメガガルーラ有利の認識。

何故こうなのかというと、ゲンガーっていうポケモンを全ての型どこから主要な型を対策し切るのが難しいポケモンだから。
ガルーラは対策し切るのは難しいけどガルーラに強い要素を多く持たせる事は可能。
つまり最初のメガガルーラメガゲンガーだとお互いの損失がメガ石で得たものが相手のメガポケモンを対策する必要がなくなったこと。
この時の比較がメガゲンガー対策>メガガルーラ対策だから。
簡単な理屈。

次にゲンガーとの交換だがこれも似たようなもので、お互いの損失メガ石とゲンガー、得たものがガルーラ対策とゲンガー対策。
つまりゲンガー対策>メガ石+メガガルーラ対策と考えている。
相手にメガを残されても結局は相手のガルーラ含むメガと1:1取れば十分でこれは残り1匹の勝負になれる。

ならメガゲンガーメガガルーラなのかと言われると違う。
あくまでメガゲンガー対策>メガガルーラ対策に過ぎない。
ゲンガーというポケモンを対策するときはアイテムは襷珠メガ、技は催眠術・鬼火・気合球・シャドボ・祟り目・ヘド爆・挑発・不意打ち・気合球・凍える風・滅びの歌・守る・金縛り・身代わり・道連れ持ってるけどアイテムは1つしかないし技も4つしかない。
メガガルーラのアイテムは石固定で、技は猫だまし・すてみタックル・恩返し・秘密の力・空元気・のしかかり・冷凍P・地震・炎P・不意打ち・噛み砕く・けたぐり・グロウパンチ・冷B・火炎放射・大文字とあるが秘密の力と後ろ3つを除けばゴツメ持ちで大抵瀕死まで追い込める。
そうでなくてもタイプではめるなど隙を少なくすることはできるがゲンガーにはそれがほぼ不可能。
なので対策面では開きがあり、そこがメガゲンガーの強さでも有る。

それとゲンガーとガルーラの1:1交換をゲンガー側から否定するものでもない。
後ろ2体の勝負で勝てばいいだけの話なので。
ただゲンガーを相手するのが嫌なので個人的な見解は上記のようなものになる。