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構築サーキュレーション

ツイッターでのまとめや走り書き

受けループと構築相性

構築的な相性として自分の構築に対して相手の構築の評価はいずれかだ。
・絶対に勝てる構築
・普通にやれば勝てる構築
・どちらに転ぶか解らない構築
・分が悪いが勝負出来る構築
・どうあがいても勝てない構築
当然だけど構築の基本は一番下をできるだけ作らずに上2つを多く作る事。
3番目と4番目を1ランクでも上げること。
これが基本。

そこで受けループだが、基本的に受けループは思考的に上と下2つがほぼ変動しようがない。
一番上は無対策な相手だがこれは相手次第なんで変動しない。
一番下は自分が相手に合わせてメタを入れ替えるので改善は可能だが本質的に別の勝てない構築を生み出す。
受けループの使い手の上手さは「普通にやれば勝てる構築」に取りこぼしをせずに「分が悪いが勝負出来る構築」に対してどう向き合うか。
4番目「分が悪いが勝負出来る構築」これで受けループには該当するものは以下の2つだ
・予期せぬ対策を立てている人
・対策が4つ以上必要なもの。
1つ目は試合中に対策がわかり選出まで戻れば対処できる場合がある。
2つ目は先発・後続2体を含めて全て正解する必要がある。
通常これらに対しては1つ目を「どうあがいても勝てない構築」に分類し、2つ目の精度をいかにあげるか。
これはやり方として間違っていない。
それ以外で1つ目の対策は相手の構築を覚えて次戦うときにそれをなくすか。
実は有名な受けループ使いの方で2つ目を行っている方がいる。
個人としては1つ目の精度をあげたほうがいいと思う。
2つ目をするのには多大な努力の割に報われないからである。
しかし、それを実践している人間には敬意を払うべきではないのだろうか。
通常の構築でもそうだが勝ちに執着し、それを泥臭い方法でしか勝てない人間を笑う人より実践する人を俺は好む。