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構築サーキュレーション

ツイッターでのまとめや走り書き

ファイアロー殴り書き

ファイアローが他のポケモンに誇れる利点は2つしかない。
ブレイブバードを先手で打てる
・羽休めを先手で打てる

この2つだけ。
この2つの利点をどのくらいの比重で活用するのかのみ考えればいい。

ブレイブバードは言わずもがなだけど解説すると
先制技は原則40なので数値だけで見ると3発分になる。
A200テクニガッサのマッパの指数を無補正無振りのアローですらこの指数を超える。
ここから数値補正や持ち物補正やらランク補正をかけていくことで制圧出来る。

羽休めの先手の利点は耐久に数値を回した時にSに対する出費を無視出来るケースが有る。
と同時に耐性変更によって相手によっては拓を強いれるのが強み。

此れ以外の技はすべてこの2つを活かす技にしか過ぎない。
例外は追い風ととんぼ返りだが割愛。

ファイアローはSを無視出来るのが強みだが、Sに数値を割くメリットがミラーという理由以外で大きいポケモンの1つでもある。
ブレイブバードと羽休めはS無視できるが残りの技には当然Sが必要でアローには上から行動出来る事を求める以上当然である。
解りやすい例で言うと鬼火を上から打てるならS分の数値をBにまわしてもそれ以上の耐久が確保出来ない。
(命中率などの問題点は当然あるが)
同時にブレバが通らなくてフレアブリッツを打ちたい相手にも上から打つ必要がある。

アローに対する対策は自分が何を使うかによって比率が変わる。
はっきり言えばガルーラを使うなら対策なんてボルトロス1匹入れておけばどうにでもなる。
バシャーモを使う場合が顕著で1匹で縛られるので読み合い発生させれる←ここが強み

アローは数値で勝負するのに拒否感を覚えるので珠アローは好まないが圧力至上主義になると採用せざるを得なくなる。
アローの選出は厨パにおけるゴツメスイクン程度にすべきという認識。
つまり見極めて出せる場面を限定する。
そうすると珠アローよりほかのアローの方が使いやすくなるという思想になるけど周りからの評判はいまいち。